2009年製のデスクトップパソコンが不具合多くて8年目にパソコン買い替え検討

2009年にマウスコンピュータで買ったデスクトップパソコンをついに卒業しそうです。当時はかなり良いスペックだったけどこんなに長く持つとは思わなかったなあ。

8年使ったマウスコンピュータのパソコン

そもそもOSがVistaなので、4月にはサポートが切れるので、たとえ不具合が無くても買い替えるつもりでした。昨年の2016年の夏頃からはフリーズと、起動しないことが多くて、かなり時間をロスしている感じがします。

ひどい時は、たとえば朝9時にパソコンの電源を付けても、何度か不具合のための再起動が必要となり、結局9時30分頃にやっとまともにさわれる・・・なんてこともありました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

2009年当時はハイスペックのパソコンだった

当時は第2世代のCore i7ということでなかなか高価なパソコンでした。といってもマウスコンピュータですから、十数万円だったと思います。

2017年までパソコンを買い替えずに済んだのは当時の上位機種を買ったからではないかと思います。安いパソコンにしていたら、すぐに遅いと感じて、数年後にまた新しいのを買っていたかもしれません。

一度の買い物は大きな出費でも、長い目で見ると、お買い得だったと思います。ということで、今回のパソコンの買い替えにあたり、やはり上位スペックを買いたいと思います。

SSDのみか、HDDとのハイブリットかで悩む

正直、ドライブの容量はそこまで必要ないような気もするのです。スマホで外出先などで撮ってくる画像も、基本的にGoogleフォトにアップするし、そこから必要な画像だけローカルに保存するくらい。

動画も、登山する時には撮ったりもするけど、それも年に数えるくらいなので、コレクションするほどでもない。唯一ありえるのは、今後、子供の動画を撮りためるかもしれないということ(笑)

SSD240GB+HDD2TBか、もしくはSSD480GB(or240GB)オンリーかで悩むわけです。価格.comでは、SSDとHDDのハイブリット構成のほうが売れているみたいだけど、自分の用途に2TBも要るのか・・?と疑問になります。

CPUは(無駄に)Core i7チョイスで

自宅のパソコンでやることって、ネットサーフィン(ブログ投稿が多い)とか、動画閲覧が多くて、他にはブログ用に画像(といっても、ホームページビルダー付属のウェブアートデザイナー)を加工したりするくらいで、Core i7のCPUはオーバースペックだと思います。

でも、2009年のパソコンをCore i7にして、操作スピードに関してはいまだに不満を感じないので、今回もCore i7をチョイスしたい!とやっぱり思ってしまいます。数年後に動画編集にハマるかもしれないし?!

ついでにディスプレイも買い換える

今はアームモニターを使ってデュアルモニタにしていますが、実は、ディスプレイ絡みの不具合も頻発しています。動画を見ていたり、ひどい時はYahoo!のトップを表示するだけで「ディスプレイドライバの停止」と表示され固まります。

そうそう、1週間前に2台のうち1台のモニタがついにイカれてしまって、電源を入れても真っ白な状態になってしまいます。何度やっても同じなのでついにお亡くなりになったかと(悲)

サムスン製のSyncMaster2343BWというモニタで、高さのピクセル数1500くらいあってかなり便利だったのですが、今度買い換える時もこの解像度にしようかしら?と思ったけど、なかなか普及していない解像度らしくて、結構お高めでした。

なので、買い換える時は、フルHDの安価なモニタ2台が妥当かなあ、と。1台だけで大きなモニタでもいいかなとちょっと思うけど、やはりヨコ2台を並べたほうが作業効率はいいかと思います。

予算は10万ちょっと超えるくらい

ということで価格.comで調べると、win10Home、Core i7、16GBメモリ、SSD240GB、GTX1050という構成のものが見つかります。これで11万ちょっとのプライス。コスパはよさそうです。グラフィックのGTX1050は余計かな・・(笑)

ちなみに、マウスコンピュータを価格.comで調べるといつも、「価格.com限定モデル」というのが出てきます。こちらから購入したほうがお得な感じがするけど、どういうことだろう?それだけ価格.comでの競争に勝つのが大事ってことかな?楽天にもマウスコンピュータのお店があるけどそっちは全然売れていないみたい。

なんにしても記事にこうやって書き出すとアタマのなかも整理できました。買おうという決心もついたような気がします。(で、本当に買うのだろうか?)

実は、ノートパソコンもリビング用に欲しいんだよな~(おい!)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告